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     好奇心と行動力こそ未来への扉を開く
   (318種の成分あるコーヒーは最高の生薬なり)

9月1日土曜日、ここ伊賀市は雨です。今日から9月になりますね。
今日この頃予測不能な事柄が多いです。 皆さんは日々生きていて疑問をいだく事はないですか。 
僕は若い時から何で、どうしてと言う疑問に随分ぶち当たつてきたですね。
当然生きているということは現実ですよね。でも明日のために今日を生きているわけですよね。
明日というのは未来、非現実ですよね。 朝ご飯を食べながらフツと頭をよぎつたのですね。
この飯が僕のエネルギーとして支えてくれているのだと。 命の元なんだと思つたんですね。
何でこんな事を書くのかというと夜中にすごく雷が鳴りまくり寝不足なんです。
最近の気候異変の影響なんだろうなーと思います。 
こういう事象を作りだしているのは人間の営みが原因なんだろうと思つています。
未来を予測した生活のために今日があり、明日があるのですよね。
今日の新聞で平成の30年間の国家予算の比較が出てます。
1番増えたのは厚生労働省の予算ですね。 僕も長く人間として生きてきました。
比較論で言うと第2次大戦が終わり戦後食べる物が無い時代は農林水産省、
日本経済が回復して建設省、そして高齢化社会に入り厚生労働省と予算の割合は移り変わります。
当然時代に合わせて予算の配分は変わつて行きますよね。
言葉は悪いですが当然背後には国会議員の偉い先生がたがたくさんいて活躍している訳です。
いわゆる予算の分捕り合戦をしているのだろうと思つています。
僕はコーヒー屋をしていて色々のお客様と会話する機会を得ます。
国会議員や県会、市会議員の先生方とも話す機会もあります。
この伊賀市や周辺の介護関係の施設の相当数も偉ーい先生方が関係しているとも聞いてます。
本能的に人は金に群がります。 予算の多く付く省庁には先生がたも集まつてきますよ。
そういう意味でこれからもしばらくは厚労省の予算が国を国民を苦しめると思つてます。
そういう意味で自立した自己管理の重要性が本当に大事だと思つてます。 
医者代、薬代、介護関係の金だけ増えて関係する人だけが儲かるシステムはどうかと思いますよ。
これ以上未来に、若い世代に、借金を増やさない努力が1番に大切と感じるのは
ボクだけでしょうかね。 皆さんの参考意見も聞いてみたいですね。

 

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